オンライン予約ページが出来ました

オンライン予約ページの使い方

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◉パーソナルトレーニングは現在日曜(月2回)の限定になります。トレーニング予約は事前に開催日を確認ください。

11月は14日・28日
12月は5日・19日の9時~17時までです。

もしご希望の日時が無い場合は、コメント欄に書いて頂けると対応可能な場合もあります。

可能場合は個別メッセージでやり取りさせていただきます。

このサイトはオンライン予約と来院予約を受けつけています。

妊活ファスティングのご相談や受付もこちらの予約ページを使います。
そのため予約時間が重なりそうな場合やお待たせしそうな場合などは、個別ご相談させていただくことがあります。

セラピスト必見の妊活イベント案内 全ての妊活さんに知って欲しいこと

どうして妊娠出来ないの、その答えが見えてきます

こんにちは、羽村駅前で妊活サポート整体を行うむさしの整体療術センター院長江村です。

このホームページをご覧頂くあなたは、《日本妊活協会》のホームページやSNS投稿を、どこかでご覧になったり、検索されたりしたことがあるのではと思います。

来月この協会がセラピストや治療家向けの妊活イベントを開催します。

もちろん現在妊活中の方、妊活を考えている方もご覧頂きたいです。
ご夫婦にとって幸せな未来をもたらしてくれると思うからです。

日本妊活協会とは、健康な妊活と子供を育み笑顔の絶えない社会を作りたいと考えた理学療法士の中野先生が行動を起こしたのがはじまりです。

1920組以上の不妊カウンセリング実績と経験をもとに、400名以上の子宝整体師と呼ばれる妊活専門家を世に送り出しています。

おそらく日本最大規模の妊活サポーター集団です。
さらに医療や専門家との提携も行い情報交流も盛んです。

実は私もここで妊活の知識とスキルを教えていただきました。

妊活の根っこには健康と子供達を育む未来がある

私には、自分の活動が多くの人を元気に健康にして、寝たきりの人を無くしたいという思いがあります。

日本妊活協会も、その根っこに健康と子供達を育む未来のために何が出来るのか考え行動するという理念があり、健康な明るい未来を目指すということでは施術家と同じ道を進んでいるのだなと思いました。

ご夫婦が健康で無ければ妊娠・出産・子育てはとても難しくなりますよね。

整体院にお越しの患者さんで、じつは妊活を考えているという方はたくさんおられます。
私が妊活サポート整体をしていると知って、はじめて打ち明けてくれる方も多いのです。

セラピストや施術家にとって今回の妊活イベントは、じつは自分が気づいていない妊活でお悩みの顧客にアドバイス出来るきっかけになるかもしれません。

じつは元妊活経験者だったという子宝整体師がたくさんいます

この日本妊活協会には、もともと妊活をされていた方やご自身が妊活で悩んでいた方が多く在籍しています。

同じ悩みを共有できるから、多くの先生が医療だけでは難しかった妊娠を成し遂げています。

妊活イベントの内容

詳しくは下記のページをご覧ください。

妊活を科学するイベント 未来の妊娠・健康に 不安のない人生のために

 

日時:2021年10月24日 10時から17時半

会場;東京都豊島区東池袋1丁目46−13堀口ビル3階 

ZOOM参加可能です。

参加費:5500円

お問合せ:info@funinseitai-pro.com

ご不明の点があれば、上記にお問合せください。

 

【羽村市の妊活整体】提携管理栄養士さんの紹介

当院のオンラインファスティングでもサポート

当院のファスティングサイトをご訪問頂いた方はご存じだと思います。
もしまだ見たことがない、知らないというあなたには、是非一度ご訪問頂けるとうれしいです。

オンラインファスティングHP

当院には提携している管理栄養士さんがいます。

あなたの身体のことは私達施術家が、専門的な栄養アドバイスや食育指導は、栄養の専門家におまかせする。

この方がより専門的に具体的なアドバイスが出来ると、私は考えています。

今回その管理栄養士さんから、ご自身のプロフィールを公開してもいいですよと快諾いただけたので、皆さんにご紹介します。

 

プロからの栄養アドバイスで妊娠しやすい身体づくりを

当院で栄養アドバイスを体験された方から、「佐藤先生は、とても気さくでわかりやすい説明で良かった」という評価をいただいています。

女性ならではの視点とすぐに実践できる栄養サポートが、妊活されているあなたの心強いサポーターになってくれます。

当院の妊活サポート整体や妊活ファスティングのサポートとして栄養サポートを組み合わすのはもちろん、単独で栄養相談だけでも可能です。

お気軽にお問合せください。

赤ちゃんは妊娠2ヵ月まで性別は女の子

人は身体も脳も初期設定は女性なのです

当院にお越しのクライアントさんから、子供の産み分けのことについて質問されました。
そこで今回はこんな内容を投稿します。

性別を決めているのは男性の精子が持つ染色体情報で100%決まります。
男性の精子は、Y染色体を持つY精子とX染色体を持つX精子がいます。

受精の際、Y精子が卵子と出会うと《XY》で男の子に、X精子が出会うと《XX》で女の子になるわけですが、実は妊娠7週目までは身体も脳も男女共通で生物学的には女性です。

妊娠8週目から12週目の間に、Y染色体が生殖腺を作り精巣が出来ると男性ホルモンを分泌しはじめます。

赤ちゃんはこの男性ホルモンが全身に巡ることで、男性器を作りはじめます。
これを《アンドロゲンシャワー》といいます。
男性ホルモンが血液で脳に届き、脳が男性化するのです。

Y染色体はじつは進化の過程で出来た突然変異

元々人はX染色体しかなかったのですが、進化の過程で病原菌や環境の変化に対応すべく
X染色体の一部が突然変異を起こしてできたそうです。

不思議ですよね。
生命は種の保存のために、常に変化していくのです。
それは今回の新型コロナウィルスの変異株も同じなんです。

Y染色体だけで男の子になるの?

Y染色体のなかにある、SRY(性決定遺伝子)がじつは男の子になる鍵を持っています。

このSRYが無いと男性化しないのです。

XX染色体にこのSRYを注入すると、オスとしての性分化がおこるそうですので、Y染色体が男の子になるとはいえないという不思議なことになるのです。

その話を生殖医療従事者から聞いたときには、私も頭が混乱しました。
生命はほんと複雑怪奇です。

赤ちゃんの男女の違いがわかるのはいつごろ

早くて妊娠16週目、大体妊娠24週目には性別の違いが判別出来るようになります。

それまでは楽しみに待っててくださいね。

腹囲と身長の差は半分までに抑えよう

妊活に取り組んでいるあなたが、もし太っていることを気にしているならこのブログはお役に立つかもしれません。

メタボリックの予測は腹囲・身長比のほうが正確

最近あまり耳にしないメダボリックシンドロームの言葉、内臓周りについた脂肪量を予測する数値として男性は腹囲85㎝女性は90㎝未満が正常とされています。

この数値を超えたら動脈硬化や内臓脂肪の蓄積があるといわれていました。
最近はこの数値とBMIと血圧、血糖、血中脂質の数値に異常があればメタボ健診でメタボリックシンドロームと診断されます。

これより簡単にメタボリックシンドローム予備軍かどうか調べる方法があります。
一般的に《ウェスト身長比》といいます。

隠れ肥満度 をウエスト ÷ 身長 で計算するものです。
この数値が0.5を超えるかどうかで、あなたの隠れ肥満度がわかります。

この数値は子供には適応しないのですが大人の場合は、BMI(ボディマス指数)より正確といわれています。

成人の男女でこの数値が0.5を超えると生活習慣病にかかる割合が増えているという研究からこのウェスト身長比が注目されるようになりました。

妊活をされているあなたは、この数値をチェックして見てくださいね。

内臓脂肪はつく場所が問題なんです

内臓脂肪がつく場所によって健康リスクが変わるというのが医療の常識になっているようです。

中でも肝臓や脾臓内に蓄積した内臓脂肪は、内臓周りに付いた脂肪より健康リスクが高いといわれます。

肝臓が脂肪肝になると、インスリン抵抗性を引き起こす危険性が高くなります。
これは肥満や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とも関連します。

健康診断や血液検査で血糖値が高めの方は、ウェスト身長比とあわせて要チェックです。

 

妊活ファスティングの準備食回復食におすすめの野菜スープ

野菜のファイトケミカルを身体に取り込もう

以前ブログでも紹介したことのあるハーバード大学式野菜スープ(ハーバードスープ)は、妊活ファスティングをおこなう際の準備食やファスティング後の回復食になります。

この野菜スープは、アメリカ国立ガン研究所が中心になって1990年代におこなった《デザイナーフードプロジェクト》のガン予防の可能性がある野菜に選ばれた食材から選択されています。

野菜のファイトケミカルとは、ギリシャ語で《植物の化学成分》という意味です。
植物が虫や鳥などから自らを守るために作り出した成分です。

この成分は、

① 抗酸化作用:活性酸素の働きを抑えて細胞の酸化を防ぐ
② 抗がん作用:遺伝子を傷つける物質の抑制
③ 免疫作用 :免疫力を高めたり、免疫バランスを調整する

などの作用があり、食べることであなたの身体を感染症やガンや生活習慣病から守る力があるといわれています。

それをまとめたものが、デザイナーズフードピラミッド(ファイトケミカル食品ピラミッド)として公表されています。

ハーバード大学式野菜スープ(ハーバードスープ)は、高橋弘医師がハーバード大学医学部の大学院に勤務していたときに考案されたのでこう呼ばれています。

作り方はとてもシンプルです

材料は

●キャベツ
●タマネギ
●ニンジン
●カボチャ(またはサツマイモ)
 
を各100グラム
これに水1リットルです。 野菜の量が倍なら水量も2リットルにしてください。

全ての野菜を乱切りまたはさいの目に切る。
野菜の皮や種やカボチャのワタは出汁袋にいれて一緒に煮込む。

弱火で20分から30分煮込んだら出来上がりです。
出来たスープは、袋に入れて冷凍すると2週間は保存出来ます。

動画を撮影したので参考に

オンラインファスティングのブログ用に今回撮影したものをこちらでも紹介します。
良ければご覧ください。